NINJA
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
おすすめの妊娠から出産まで動画です。
妊娠興味があればみて下さいね^^
今日のQ&Aコーナーは
妊娠中毒? アルコール中毒 ・・・ お酒がやめられない ニコチン中毒 ・・・ タバ...です。
妊娠中毒?
- 回答 -
そもそも「中毒」の意味を間違えてますよ。
中毒というのは、その毒性に中る(あたる)事ですね。
アルコールやタバコ、ギャンブルなどに依存している状態を「○○中毒」などと称して、それで一般的には通用していますが、
本来、中毒とは毒に中って体調を崩す事です。「やめられない」状態を中毒というのは、本当は間違った使い方なんですよ。
毒入りギョーザ中毒とか言うでしょ。それって「毒入りギョーザをやめられない」って意味ですか?違いますよね。
だから本当は、アルコール中毒はアルコール依存症というべきだし、ニコチンやギャンブルも然り。
まあ、本当の病気としてのアルコール中毒は、アルコールの成分によって体や心を壊している状態ですけどね。
でも中毒と言うより、依存症という言い方にシフトされつつあるようです。
で、妊娠中毒というのは、妊娠状態に体が適応せず、中毒症状を起こす事を言います。
妊娠によって胎盤などが作られ、体には普段は出ない妊娠ホルモンなどがいろいろ分泌されますが、
それらに体が対応できず、中毒症状を起こすのでは…と言われています。
高齢、高血圧、肥満体型などの場合は妊娠中毒症のリスクも高まりますね。
しかし、病院も極力、妊娠中毒症にならないよう、注意深く経過観察していますし、
本人も体重管理など厳しく言われますよ。
それでも妊娠中毒症になってしまうと、胎児も母体も危険な状態に陥る事があり、
早めに帝王切開で出産させてしまう事もあります。
赤ちゃんと母親の命に関わる重大な中毒症状なのです。
…って、真面目に答えて良かったんでしょうかね、これ。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
妊娠についてどんどん勉強していきますね^^
またお時間があれば遊びに来てくださいね♪
PR
この記事にコメントする